広島県北広島町移原の美和診療所で半世紀以上、内科医師として地域の健康を守っている渡辺哲朗さん(79)が、へき地医療への貢献で日本医師会から最高優功賞を受けた。過疎対策のため、住民とつくったスキー場を運営する会社の社長も務め「まだまだ頑張る」と張り切っている。当時は道路整備も除雪も不十分。豪雪地帯の冬の往診を「点滴と酸素ボンベを担ぎ、看護師と雪に埋もれて山越えしていた」と振り返る。
乳がんの治療方法
2008年01月02日
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